InterMapper: Real-time Network Knowledge
Facebook Twitter
877.276.6903 | info@intermapper.com

Japanese Assistance

Welcome to the Japanese InterMapper Features page. Please contact a reseller listed below to purchase InterMapper Products from Japan.


CSE Co. Ltd.

Systems integrator that resells, integrates and hosts a wide variety of security and IT management tools.

 

Japan

Phone: +81 (3) 3463-5631
E-mail: sales@cseltd.co.jp

ここをクリックすると、InterMapper製品のドキュメントをご覧いただけます。

InterMapper の機能

ネットワークモニタリングとマップ作成

ネットワーク・マップによってデバイスの状態とリアルタイムのトラフィックフローが一目でわかります。

  • 遅くなったり、問題が起きていたりする部分を色付きでわかりやすく表示します
  • 直観的アニメーションでトラフィックフローを表します
  • マップはデバイスなどの各装置間のコネクションを示します
  • ネットワーク装置は物理的または地理的な位置を表します
  • ステータスアイコンは問題の重大さのレベル(ダウン、警報、警告、重大)を示します
  • マルチウィンドウでデバイスの詳細、デバイス間の接続などを表示します
  • 表示時間間隔を自由に設定できるマップ・スライドショウ機能でウィンドウを順番に表示できます
  • データ・ロスが起きないようにマップを連続的(毎分など)に保存できます

InterMapperのお客様が自由に使用できるネットワーク・マップのギャラリーをご覧ください。

 InterMapper ユーザーガイド


InterMapper Flowsによる詳細なNetFlow分析

NetFlow アナライザであるInterMapper FlowsはInterMapperのマップと統合されています。マップには、すべてのネットワーク・デバイスとそのコネクションおよびクリックす るだけでアクセスできる詳細なネットワーク・トラフィック情報が表示されます。バンド幅を無駄に消費しているデバイスの位置を簡 単に特定でき、ネットワーク・トラフィックの傾向がわかります。

簡単なデータのチャート化(ストリップ・チャート)

ストリップ・チャートは装置とそのコネクションのネットワーク性能をグラフ化します。

  • ネットワーク・データには、利用率、エラー数、パケット数、バイト数などの情報が含まれます
  • ルーターとサーバーのデータには、リンク、CPU/メモリ利用率などの情報が含まれます。
  • チャートは毎日、毎週、毎月、毎年などの間隔で更新を設定できます
  • グラフはマップの装置やコネクションをクリックすることで作成できます


詳細なリアルタイム・ネットワーク・レポート(ステータス・ウィンドウ)

ステータス・ウィンドウはネットワークから収集されたデータを簡単に表示します。

  • インターフェースのステータス・ウィンドウには、そのインターフェースの送受信統計、利用率およびデバイス名、リンク・タイプ、デバイスの説明、ステータ ス、IPアドレス並びにMACアドレスの詳細が表示されます
  • デバ イスのステータス・ウィンドウには、DNS名、IPアドレス、使用可能時間、可用性、パケット損失統計、(もし関連があれば)応答時間およびその他の多く のデバイス特有のデータ値が表示されます
  • ステータス・ウィンドウは、マップ上の装置やコネクションの上でマウスをクリックしたままの状態を保持していると表示され、マウス・ボタンを離すと消えます
  • マウスをドラッグしてウィンドウの外にずらすと、ステータス・ウィンドウは表示されたままになり、マウス・ボタンを離しても消えません

ユーザ/パスワード認証

InterMapper認証サーバ(IM AuthServer)はInterMapperへのアクセスを保護します。

  • ログインは、会社規模のディレクトリ(Active Directory、LDAP、Open Directory、Radius、IASなど)に対してチェックできます
  • ディレクトリ・ルックアップはInterMapperの組み込みユーザ/パスワード・データベースを使って名前を補うので、数十から数百の技術者で構成さ れる組織でアカウントを作成することを簡素化できます

データ・エクスポート/インポート

外部のデータソース(デバイス情報、緯度・経度情報)をネットワーク・デバイスの説明と位置を特定するために利用できます。InterMapperのデー タをほかのネットワーク・モニタリング・ツールやネットワーク管理ソリューションと共有することができます。

  • 新規顧客の顧客情報のインポート
  • 簡単なインポート操作でタブ区切り形式、CSV形式、XMLなどの形式で格納されている顧客情報(IPアドレス、名前、装置の型式、緯度・経度)のファイルを読み込めます
  • データをCSV形式でエクスポート
  • マップの一覧と関連するステータス情報、デバイス・インターフェースの一覧のエクスポート


サブ・マップによる詳細

トップレベルのネットワーク・マッ プのうち、特に詳細を見たい部分をクリックして“ドリルダウンする”ことができます。つまり、ネットワークのよ り狭い範囲にフォーカスして、より詳細を記したサブ・マップを見ることができます。

  • サブ・マップの最も重大な条件などの状態がトップレベルのマップ上にあるサブ・マップのアイコンでわかります。
  • ネットワーク上の別のInterMapper サーバー上にあるサブ・マップも見ることができます。
  • ユーザ名とパスワード、あるいはIPアドレス制限によってアクセスをコントロールします。
  • サブ・マップは、広範囲なインターネットにネットワークの詳細を露出せずに、ブラウザを使って見ることを可能にするために、直接のIP接続およびVPNを 経由し、ファイアウォール(ユーザに選択されたポートを通って)を通過して機能します。

高度な拡張性

InterMapper は、戦略的な位置に配置されたユーザ・ネットワークのサーバーを経由してポーリングを実行します。サブ・マップはネットワーク上の別のサーバーでもホスト されます。また、単一構築のLANから国をまたがるWANまでの拡張が容易なように、データは中央集中管理できるように1か所からアクセスできま す。

  • ネットワーク・トラフィック(通信量)を最小にするために、モニタリングのトラフィックのほとんどはサイト内で局所的になるようにしています。
  • 支店スタッフのアクセスは、「許可する/拒否する」を選択できます。
  • ネットワークを管理している中央の事務所スタッフは、直接あるいはトップレベルのマップ上でドリルダウンすることによって、サブ・マップにアクセスすることができます。
  • ネットワーク上の別ホストにある複数のInterMapperサーバーを1か所から遠隔操作で構成できます。
  • リモート・データはファイアウォールで保護され、ユーザが決めたファイアウォール・ポートを経由してSSL暗号化によって安全にデータへのアクセスができます。

柔軟な警報

ネットワークに問題が発生したときは、しきい値ごとにことなる警報として、一人または複数のネットワーク・マネージャーに通知できます。

  • 警報の通知方法として、音、電子メールメッセージ、選択されたレシーバーへのSNMPトラップ、WinPopupメッセージおよびsyslogなどの方法があります。
  • 問題が発生したルーターやスイッチ装置を「behind」に設定して警報抑制することも可能です
  • 通知方法ごとに異なる通知スケジュール(例:月~金の9時~17時、週末のみなど)が可能です。
  • time delayオプションで「迷惑」アラームを最小化できます。
  • escalation オプションは、未解決な問題の追跡を支援します。(サーバーがダウンした時のページ、それが2分間ダウンしたままの場合の第2のページ、それがさらに長く ダウンした場合の第3のページなど)
  • コマンドライン通知はエラーに応じてアクションを起します。

ユーザとグループ・アカウント

 

アカウントは、ネットワーク・マップおよびデータへのアクセスを許可または制限します。

  • ユーザとグループのアカウントがサポートされています
  • 「表示/変更可能」、「表示可能/変更不可」あるいは「アクセス禁止」を、マップごとにマップ上に設定できます。
  • 管理者は、マップ、環境設定やオプションへのフルアクセス権を持ちます。
  • ユーザ認証のためにLDAP, Active Directory, Radius, IAS, Open Directory, Kerberosを使用します。


ポーリング行動の制御

データ収集オプションで、InterMapperをユーザの管理必要条件に合わせることができます。

  • ポーリング間隔のデフォルトは30秒間隔です。
  • シャットダウンされたデスクトップPC、あるいは接続断されたラップトップPCが引き金となって起きた「停止」は無視することができます。
  • 装置を自動的に12時間ごとに再検索させることができます。


何百ものネットワーク要素のデータ収集

InterMapperは、ユーザのネットワークに接続されている装置を発見して報告するために、非常に信頼度の高い様々な方法を使用しています。

  • IPアドレスを備えたどんな装置もpingできます。
  • ルーターとスイッチのトラフィックを、SNMPv1、SNMPv2c、SNMPv3の各バージョンを使用してモニターすることができます。
  • およそ100個の内蔵プローブで、様々な種類のサーバー、ルーター、スイッチ、UPS、環境モニターやネットワークにつながれたその他の装置の状態やパ フォーマンスをテストすることができます。
  • 50社を超える企業により提供されているメール、ウェブ、ディレクトリー・サーバーを統合的にテストしています。
  • Windows NTのサービスは直接モニターされます。
  • ホスト・リソースのプローブはドライブの空きスペースと同様にCPUおよびディスクの使用率もモニターします。
  • LDAP およびLDAP-SSLプローブは、バインド時にオプションのパスワードをサポートし、代替の探索フィールドを指定することを可能にします。そして、返さ れるレコード数が不定な場合、アラームを発することができます。
  • TCPやSNMPスピーキング・デバイスをテストするためのカスタム・プローブを作成できます。
  • コマンドライン・プローブはプログラムやスクリプトを使用してデバイスをテストします。あらかじめ記述されたNagios™やBig Brother™プラグイン/スクリプトはコマンドライン・プローブとして使用できます。

短時間での設置が可能

InterMapperをインストールしてから数時間でネットワーク状況を見ることができます。設置のために、何日も、何週間も、あるいは数か月もかかるということはありません。


いつでも、どこでも-ネットワークモニタリング



あなたは年中無休で机にいますか?

もちろん、あり得ない話です。ほとんどのネットワーク・マネージャーは、サーバー室から別の室へ向かったり、オフィスパークを行ったり来たり、他の 都市などのように遠隔地にあるオフィスへ向かったりと、机を留守にすることがしばしばです。そして、1日の仕事を終えると夕刻には帰宅します。しかし、 ネットワーク問題は待ったなしです。残念ながら、ネットワーク管理アプリケーションや診断のツールを簡単に操作できる机に技術者が戻ってくるのを待っては くれません。

オプション のアドオン製品InterMapper RemoteAccess™を導入すると、接続している任意の場所からのネットワーク・マップや、サブ・マップおよび構成オプション へのアクセスが可能になり、ネットワーク問題への対応の範囲が広がります。

在宅のマネージャやクライアント・サイトをモニターするコンサルタント、またはヘルプデスクは次のようにInterMapper RemoteAccessを使用します:

  • ネットワーク上の別の位置にあるPCからトップレベル及びサブ・マップを診断します
  • 警報を生成したネットワーク問題を分析します。
  • 現場スタッフの仕事を割り当てて追跡します。

特徴

リアルタイムな表示と詳細なデバイス情報

InterMapper RemoteAccessは、静的なブラウザを利用するのではなく、InterMapper自身のユーザインターフェースを使用します。これによって、動 的なデータ表示が可能になり、ネットワークの状態が変わったかどうかを確かめるためにリフレッシュする必要がありません。

完全なInterMapperアクセス

ユーザがどこにいても、InterMapper RemoteAccessを使えば、次の事がリアルタイムに処理できます:

  • マップの表示と作成
  • レポートとステータス・ウィンドウの表示
  • サブ・マップへのドリルダウン
  • InterMapperサーバーの構成
  • 警報の承認

ファイアウォールを通過しVPNを横断する仕事

InterMapperサーバーに接続するために必要なものは、1つのポートのみです。さらに、SSL暗号化が利用可能です。

安全なアクセス

ユーザ名/パスワードあるいはネットワーク・アドレスでの認証は、サブマップごとにアクセスを設定できます。

h2>技術的な必要条件

RemoteAccessの使用には現バージョンのInterMapperが必要です。