
あなたは年中無休で机にいますか?
もちろん、あり得ない話です。ほとんどのネットワーク・マネージャーは、サーバー室から別の室へ向かったり、オフィスパークを行ったり来たり、他の 都市などのように遠隔地にあるオフィスへ向かったりと、机を留守にすることがしばしばです。そして、1日の仕事を終えると夕刻には帰宅します。しかし、 ネットワーク問題は待ったなしです。残念ながら、ネットワーク管理アプリケーションや診断のツールを簡単に操作できる机に技術者が戻ってくるのを待っては くれません。
オプション
のアドオン製品InterMapper RemoteAccess™を導入すると、接続している任意の場所からのネットワーク・マップや、サブ・マップおよび構成オプション
へのアクセスが可能になり、ネットワーク問題への対応の範囲が広がります。
在宅のマネージャやクライアント・サイトをモニターするコンサルタント、またはヘルプデスクは次のようにInterMapper RemoteAccessを使用します:
- ネットワーク上の別の位置にあるPCからトップレベル及びサブ・マップを診断します
- 警報を生成したネットワーク問題を分析します。
- 現場スタッフの仕事を割り当てて追跡します。
特徴
リアルタイムな表示と詳細なデバイス情報
InterMapper RemoteAccessは、静的なブラウザを利用するのではなく、InterMapper自身のユーザインターフェースを使用します。これによって、動 的なデータ表示が可能になり、ネットワークの状態が変わったかどうかを確かめるためにリフレッシュする必要がありません。
完全なInterMapperアクセス
ユーザがどこにいても、InterMapper RemoteAccessを使えば、次の事がリアルタイムに処理できます:
- マップの表示と作成
- レポートとステータス・ウィンドウの表示
- サブ・マップへのドリルダウン
- InterMapperサーバーの構成
- 警報の承認
ファイアウォールを通過しVPNを横断する仕事
InterMapperサーバーに接続するために必要なものは、1つのポートのみです。さらに、SSL暗号化が利用可能です。
安全なアクセス
ユーザ名/パスワードあるいはネットワーク・アドレスでの認証は、サブマップごとにアクセスを設定できます。
h2>技術的な必要条件
RemoteAccessの使用には現バージョンのInterMapperが必要です。
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